夢について
昨夜は夢を見ましたか?
お久しぶりです。吉田です。
私は寝るのが好きで、よく夢を見るので今日はその話題を。
人は記憶していなくても、毎日実は「夢」を見ているそうです。
カラー、モノクロ色によっても診断が変わったりするのは有名な話です。
夢を見て、気になる内容のときに本屋で「夢占い診断」系の本を立ち読みし、
「へぇー。ほー」と納得して帰ったりしています。
(↑買えよ!って感じですが。)
今では、夢を見ていて夢占いに必要なポイントまで押さえていたりします。
夢ノートとか作って、メモし又本屋へ立ち読みに。。。
同じ書店だと、流石に良心が痛むので、
書店ジプシーをしていたりと小細工をしてはいるのですが
こうなると、いい加減購入に踏み切ったほうがよさそうですね。
ところが困ることに、本によって診断内容が変わっていたりするのです。
人生がいい方向に!なんて「まあ。素敵」と喜んでうっかり
(隣の本では、どんな風に書いてあるかな?)と調べてみると
今後、行く道が険しいことの現れ。とあったりするのです。
どっちがホントなの!!と言いたくなりますが
どちらも本当なのでしょう。どちらも嘘かもしれませんし。
信じる者は、、、、。の域なのでしょうね。
そもそも、夢占いは誰がどんな基準で診断しているのでしょう。
夢分析の大御所はユングとされていますが、
すべてがユングに基づいているとは思えません。
「夢六法」とか(私の推測にすぎませんが)元になるものが、あるのでしょうか?
それとも「神がそう言っているぅー」の世界??
その人の経験、記憶などが蓄積されていて夢に反映されるらしいのですが、それだけでは説明できない内容もあるわけです。
見たことがない物が出てきたり。
精神生活の深い部分には、人類に共通したイメージ、集合無意識がきっと存在するのだと思います。
私たちの見方は、人間特有の情報処理の仕方をしているわけで、犬、猫とかは同じものでも人間とは違って見えます。
人間形成の段階で、予めインプットされた基本情報がきっとあるはず。
こんなことを夢を見るといつも考え始め、収集がつかなくなり、
そういう難しいことはきっと素晴らしい学者さんたちが、既に結論を出しているだろう。
と納得することにしています。
(私が知らないだけ。なのかもしれませんが。。。。)
根性なしなもんで、調べる気にもならないのですが、
夢占いに詳しい方、情報ありましたら教えてください。
ちなみに、私はよくここでも調べてたりします。
↓
http://www.ifnet.or.jp/~kaji/dic/dicframe.html
占い系は、適度に取り入れる。のが何事もいいような気がします。
全てを委ねたり、信じたり、そうなると自分の意思が無くなってしまいます。
ネットを調べると様々な占いがあります。
息抜きとか、その程度に活用できたら良いですね!


