エストニア遠征    4-13 October 2008
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Nippon Onigiri Peace Corps!

世界に友達を作る文化交流プロジェクト
  日本おにぎり隊 Nippon Onigiri Peace Corps.

テーマはシンプルに“友達をつくろう!”

一歩踏み出す事から見えてくる景色。そこに広がる未知なる土地と人々との出会い。
“知っているモノ”から“自分色のコト”へと世界を変えてゆくのが『おにぎり隊』。

2000年のエリトリア(アフリカ)に始まったプロジェクト、今年もスタートです。


火曜日の妻たち

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2008年10月21日

夢について

昨夜は夢を見ましたか?

お久しぶりです。吉田です。
私は寝るのが好きで、よく夢を見るので今日はその話題を。

人は記憶していなくても、毎日実は「夢」を見ているそうです。
カラー、モノクロ色によっても診断が変わったりするのは有名な話です。

夢を見て、気になる内容のときに本屋で「夢占い診断」系の本を立ち読みし、
「へぇー。ほー」と納得して帰ったりしています。
(↑買えよ!って感じですが。)

今では、夢を見ていて夢占いに必要なポイントまで押さえていたりします。
夢ノートとか作って、メモし又本屋へ立ち読みに。。。
同じ書店だと、流石に良心が痛むので、
書店ジプシーをしていたりと小細工をしてはいるのですが
こうなると、いい加減購入に踏み切ったほうがよさそうですね。


ところが困ることに、本によって診断内容が変わっていたりするのです。
人生がいい方向に!なんて「まあ。素敵」と喜んでうっかり
(隣の本では、どんな風に書いてあるかな?)と調べてみると
今後、行く道が険しいことの現れ。とあったりするのです。


どっちがホントなの!!と言いたくなりますが
どちらも本当なのでしょう。どちらも嘘かもしれませんし。
信じる者は、、、、。の域なのでしょうね。


そもそも、夢占いは誰がどんな基準で診断しているのでしょう。

夢分析の大御所はユングとされていますが、
すべてがユングに基づいているとは思えません。
「夢六法」とか(私の推測にすぎませんが)元になるものが、あるのでしょうか?
それとも「神がそう言っているぅー」の世界??

その人の経験、記憶などが蓄積されていて夢に反映されるらしいのですが、それだけでは説明できない内容もあるわけです。
見たことがない物が出てきたり。
精神生活の深い部分には、人類に共通したイメージ、集合無意識がきっと存在するのだと思います。


私たちの見方は、人間特有の情報処理の仕方をしているわけで、犬、猫とかは同じものでも人間とは違って見えます。

人間形成の段階で、予めインプットされた基本情報がきっとあるはず。

こんなことを夢を見るといつも考え始め、収集がつかなくなり、
そういう難しいことはきっと素晴らしい学者さんたちが、既に結論を出しているだろう。
と納得することにしています。
(私が知らないだけ。なのかもしれませんが。。。。)

根性なしなもんで、調べる気にもならないのですが、
夢占いに詳しい方、情報ありましたら教えてください。

ちなみに、私はよくここでも調べてたりします。
            ↓
http://www.ifnet.or.jp/~kaji/dic/dicframe.html

占い系は、適度に取り入れる。のが何事もいいような気がします。
全てを委ねたり、信じたり、そうなると自分の意思が無くなってしまいます。

ネットを調べると様々な占いがあります。
息抜きとか、その程度に活用できたら良いですね!

2008年10月14日

VIVAニッポンの母!!

たまに現れる火曜日の妻大矢中子です。

実は、9月半ばから夫が3ヶ月間海外に行っており、
主婦業を免除されるという大変美味しい毎日でございます。
そんな中、おにぎり隊の10日間のエストニア遠征に
行って参りました。

仕事はてんこもりでかなり大変な状況だったのですが、
まあそれはそれとして、行くからには楽しもうと
精一杯エストニアの旅を満喫しました。

お土産話なら数えきれないほどあるのですが、
今回の遠征で一番心に残ったことを。

そもそもこの『おにぎり隊』は65歳以上の女性を日本の
文化の中心的な担い手として先頭に立っていただき、
その他のメンバーがサポートするというユニークな活動方針
であることは皆様ご周知のことと思います。
しかし、未熟者である私は、そのコンセプトの本当の意味を
知らずにいたのでした。

今回残念ながら65歳以上の女性は参加されなかったのですが、
岡山から参加されたまだまだお若い50代の福田さんのご活躍は
まさに日本の文化の中心的な担い手でした。

福田さんは今回が海外初体験。
おにぎり隊のパンフレットをふとご覧になったとき直感的に
『これだ!』と感じてのご参加でした。

いつも笑顔が絶えること無い明るいお人柄であっという間に
隊の中心メンバーになる福田さん。
炊き出しのときには、一段とパワーを発揮して手際よく
異国の地であっという間にまさに日本のおふくろの味を完成
させてくださいました。
エストニアを代表する合唱団エレルヘインとの交流では
こちらから持っていった着物を代表の3人の少女に着てもらった
のですが、その際も着付けを担当するのは福田さん。

またラクヴェレという小さな都市では市が主催する日本文化週間が
開催されていました。
我がおにぎり隊はいくつかのイベントを担当したのですが、
福田さんはその時もすばらしい活躍でした。
着物ショーと名付けられたショーに出演することになった
おにぎり隊。
舞台の上で振り袖の着付けをエストニアの方々に見ていただくのです。
しかも、エストニアの芸術家の方々とのコラボレーションということで、
バックミュージックは即興のバンド演奏付き。

舞台の袖では、「ああ、緊張してきたわー。どうしよう。」と
気弱なことをおっしゃっていたのに、舞台に上がったら、
なんと堂々としたこと。
しかも、バックミュージックのドラムに合わせて帯をパーンと
叩きながら締めていくというパフォーマンスまで飛び出しました。

もう、脱帽です。

今回の旅では、皆さん本当に魅力的な方々ばかりで、
どなたのエピソードも話し始めたら尽きそうにありません。

特に福田さんは妻として、母として、日本の文化の担い手として、
これから年を重ねることがますます楽しくなりそうな
すばらしいお手本を見せてくださいました。

そんな遠征の様子は、また今後ビデオ等でご報告できると思います。

日本から応援してくださった皆様の声援が確かにエストニアまで届きました。
本当にありがとうございました。

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