エストニア遠征    4-13 October 2008
>>詳細はこちら

Nippon Onigiri Peace Corps!

世界に友達を作る文化交流プロジェクト
  日本おにぎり隊 Nippon Onigiri Peace Corps.

テーマはシンプルに“友達をつくろう!”

一歩踏み出す事から見えてくる景色。そこに広がる未知なる土地と人々との出会い。
“知っているモノ”から“自分色のコト”へと世界を変えてゆくのが『おにぎり隊』。

2000年のエリトリア(アフリカ)に始まったプロジェクト、今年もスタートです。


火曜日の妻たち

« 2008年04月 | メイン | 2008年09月 »

2008年08月19日

想像の翼を広げて

大変ご無沙汰しております。
火曜日のというよりは「3ヶ月おきくらいの妻」になってしまいました、大矢中子です。
皆様、暑過ぎる夏いかがお過ごしでしょうか?

少し風が凪いできた夕方頃にお薦めの本をご紹介致します。

大人向けの童話がブームになっているようで、先日本好きの夫も一冊買ってきました。
「誰もが幸せになる 1日3時間しか働かない国 」

イタリアで大ベストセラーになったというこの本は原書のタイトルは「Lettere dalla Kirghisia」。直訳すると「キルギシアからの手紙」かな?
なぜか邦題は「誰もが幸せになる 1日3時間しか働かない国」っていうイマイチセンスがないことになってますが(苦笑)

キルギシアというアジアにあるという架空の国を放浪したイタリアの青年が、この国の豊かさを手紙を通じて私たちに教えてくれます。

1日3時間しか働かなくて良くて、政治家はボランティアで、老人は「人生のマエストロ」と尊敬されて無料で福祉を受け。。。と夢のような国キルギシア。
読んだからと言って、私たちの時間や生活が何か変わるわけじゃないし、現実にはなかなか難しいと思うことがたくさんあるんだけど、私たちはもしかしたら理想の未来を空想することすら止めてしまったのかもしれないと思いました。

いつも未来は現実の延長線上にしかなく、そこには改革もイノベーションもない。そんな未来が当たり前だと諦めてしまってはいませんか?まずは理想の未来を想像してみることから始めようと、そんな風に思える素敵な童話です。

「鳥は飛べると信じてるから飛べるんだよ」
俳優である弟のある舞台の台詞です。

まずは想像してみよう、明日は何も変わらないかもしれないけど、10年先の未来はきっと・・・

Copyright (C) 2000-2009 Nippon Onigiri Peace Corps. All Rights Reserved.
Powered by Movable Type