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      <title>おにぎり米　元気？</title>
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         <title>おかえりなさい！</title>
         <description>信太裕子です。


おにぎり隊遠征無事帰国！ほんとお疲れさまでした。
少人数の遠征に多くのプログラムでお疲れだったことでしょう。
だけどその経験は経験したものにしか味わうことのできない貴重なものとなったに違いないですね。
またこれからの報告に注目したいと思います。
炊き出しはどうだったのでしょう？お米はうまく炊けたのかな？おにぎりへの反応は？わくわくします。


さて、最近の大潟村情報！
朝夕めっきり冷え込むようになり、やれストーブだ！やれ毛布だと慌ただしく冬支度が始まりました。
寒くなるとあっという間だ！
それでもつかの間の秋模様でいちょうや桜が色づき、子どもたちはドングリ拾いや柿もぎなどを経験しています。あちこちの軒先にはだいこんや干し柿が賑やかに吊るされています。
この様子も私の好きな景色のひとつです。


稲刈りが終わり、田んぼのアフターケア（肥料を撒いて秋耕起、我が家は今年しなかったけど暗渠といって田んぼの中に水はけを良くするために穴のあいた管が入れられていてその交換など）がバタバタと行われそれもようやく落ち着きはじめました。
後は家々違いますが、我が家は出荷に向けてもみすりをしたり、
冬野菜の種まきをしたり、惇吉は仲間と 一緒にねぎの出荷に忙しくしています。
私はといえば子育ての合間にタマネギの苗を植えたりブルーベリーの苗を買ってきたりニンニクを植えようかと計画中。
ニンニク高くなってませんか？うちのお得意先の東京レストランタケハーナさんはニンニクはなくてはならない存在！
いつもは大潟村産のニンニクを道の駅おおがたの野菜センターから購入して送っているのですが、
これをなんとかうちで作れないかと思っています。
オーナーの竹花さんは、野菜の見栄えなどおかまいなしで（？）素敵なお料理に変身させる腕とセンスを持っていますので、
私が作る少々見てくれの悪い野菜でもきっと受け入れてくれるだろう。
何事もチャレンジ！みなさんもぜひ世田谷区代沢のタケハーナに足をお運び下さい！


というところでまた次回は美味しいお米の炊き方など書き込みたいと思います。
では！</description>
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         <pubDate>Tue, 11 Nov 2008 10:52:24 +0900</pubDate>
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         <title>稲刈り始まる！</title>
         <description><![CDATA[大潟村全体が黄金色に染まっています。
本当に美しい！
ここに来て四 季を色で感じることができるということが何よりも幸せなことです。


さて、始まりました！稲刈り！
9/20真夏を思わせるような暑い 日でしたが、
順調なスタートがきれました。
父が見事な機械さばきでコ ンバインを操りさくさくっと刈っていきます。
コンバインからダンプに 籾をあけ、
田んぼから乾燥機のある倉庫まで運搬するのは惇吉、
ダンプ にはきっと過積載で取り締まられるだろうと思われる量の籾（私には ちゃり～んちゃり～んと聞こえる）を慎重に運びます。
そして乾燥機に移し、乾燥させ一定の水分量になれば、あとは籾蔵に保 存します。


我が家は産地直送でお米を販売しているので、
そのお客様にいち早く 美味しい新米を届けたいと、
その後すぐに籾すりして精米、発送作業も行っています。
そしてお味の方は？？

その前の日まで前年度のお米を 「おいしいな～」と食べていても、
やはりその差は歴然！！
「これぞ新米！」
一粒一粒がしっかりしていて色つやがよく、
おかずが なくても一膳ぺろっと食べちゃいました。
ふだんなかなか白米が進まな い娘も「おかわり～」と食べるほどでした。


そんなお米を食べたい方はいませんかあ～　 
sodachi@aurora.ocn.ne.jp　までメール下さい。


とおにぎり隊のブログで商売までしてしまいました。
こんな我が家のお 米を今年も遠征に連れて行って下さるようで、
なかなか同行できない私 たちの思いと共に現地で活躍してくれることを願っています。

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         <pubDate>Thu, 25 Sep 2008 10:53:19 +0900</pubDate>
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         <title>嫁参上！</title>
         <description><![CDATA[はじめまして、信太裕子です。


夫、惇吉が堅い・難しいがっちがっちの内容ばかり、おさき真っ暗な日 記になっていますのでここで登場致しました！
おにぎり隊歴は私の方が長く、第１回エリトリア、第二回ダラムサラを経験しています。
その後どういうわけか、大阪からここ大潟村の信太家に嫁いできました。
きっかけは大阪メンバーでの田植え体験。
ここで惇吉に一目惚れ(!)され、そして両親にぜひともうちへ来て下さいとのラブコールに半ば旅行気分で結婚したのでした。
５月に田植えに来て８月には結婚を決め12月には入籍というスピード。
今思えばもう少し慎重になればよかったと思いつつ、二人の娘をもうけ、あの時の勢いに乗ってよかったんだと言い聞かせている今日この頃です。


今年私は村の若妻会の役員を仰せつかりました。
「若妻会」ってすごいネーミングでしょ！
ここへ来た時はびっくりしました。
いろいろな村の行事に代表として参加したり、講座を開いたりと毎日忙しくしています。
その忙しいついでに何かやりたい！と「実践大学」というJA 主催の畑作の勉強をする研修会に参加して汗水を流して頑張っています。
野菜全般、種まき、土作り、肥料設計、水やりから始まりビニルハウスの温度管理や雑草取りまで若妻５人衆で指導員の人に一から十まで教えてもらい大切に大切に育てています。
で、食べています！
自分で育てたトマトはサイコー！
ピーマン、モロヘイヤ、チンゲンサイ、キュウ リ、トウモロコシ、ジャガイモ、インゲンなどなど…。
やっぱりここへ嫁に来てよかったのかな～！！
あとはスイカ、メロンの収穫を今か今かと待っています。
うらやましい方、ご連絡を！
美味しいメロンは信太家の畑でも出番を待っていますよ。


今日はこのへんで。また時々登場したいと思いますので、よろしくお願い致します！


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         <pubDate>Fri, 01 Aug 2008 16:56:27 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>懐かしい未来＝悲惨な過去？</title>
         <description>美味しいご飯の炊き方に、なかなか辿り着かない。


有機のお米を育てる上で避けては通れない過酷(?）な
除草機押しという作業の間
動いているのは体で、脳は空いているわけだから
このブログのことを考えたりしている。
思いつかない時は、ご飯の美味い炊き方でいいやなどと
思うはずなのだが、どうやら農業を取り巻く状況は
そんな時間を与えてくれそうにない。


ご存じの通り、国際的な資源獲得競争のなかで
原油や食料価格の高騰ばかりに目が向いているが
実は、肥料の値段も高騰している。
レアメタル争奪戦の陰になって目立つことはないが
今年になって中国が化学肥料の輸出関税率を100％に上げた。
5月には肥料三大要素の一つであるリン鉱石の
関税率も100％に引き上げた。
リン鉱石の全量を輸入に頼っていた日本
その多くを中国に依存していた日本にとって
中国が自国向けに肥料使用の方針転換を図ったことは
実質的な禁輸措置と言っても過言ではないだろう。


自給率が39％になり、後継者・担い手がいないという問題を
これから何とか解決して行かなくてはならないという中
作物を育てる為の肥料が・・・、ない。
実際にはないわけではない。
二倍に跳ね上がった価格の肥料を使えば良いのである。
買えるのであれば。


化学的ではない肥料、有機肥料だったら
畜産業から出てくるんだろうから、それで賄えばイイという
短絡的な意見も出てきそうではあるが
残念ながら、有機肥料だけを使って
今までと変わらない農業を営むだけの力は
今の日本の農業にはないのではないだろうか。


小学校・中学校の社会の時間に習ったのではないだろうか。
日本は戦後、化学肥料や農薬によって食糧の増産に成功し
少ない労力で営農できるようになった・・・などなど。
逆の事態が起こっているのである。
ましてや、今農村が抱えている問題は山積している。
逆の事態に並行して、高齢化も進み
離農する農家は、これを機に後を絶たないだろう。
日本農業の空洞化は、今から3年ぐらいで一気に進む。


食品の安全性・偽装問題などで騒いでいるうちはまだいい。
それは食べるものがあった上での問題だからだ。
食べ物がなくなったら、どうするんだろう。
米騒動のようにスーパー騒動が起こるのだろうか。
米騒動を起こせるほど、米屋さんはすでに残ってはいないが。


このブログが嘘で終わるのであれば、それが一番だ。
5年後、実際にそんなことが起こらなくて
「信太って奴が、昔大げさなことを言ってたなぁ」と
言われるのであれば、私が心配性だったというだけである。
でも、備えあれば憂いなしである。
おにぎり隊の皆さんだけでもいい。
農林水産業に携わる、特に自分が外せないと思う食べ物を
育てている方々と太いパイプを作って欲しい。


食品業界における大手の幾つかは
既に水面下で、自分たちの食べ物を囲い始めている。
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         <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 12:13:40 +0900</pubDate>
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         <title>お米農家の日常</title>
         <description>無事、田植えが終わったおにぎり＠秋田でございます。

田植え準備から田植え終了まで
思考を止めてしまっていながらも
世の中はとめどなく流れているわけで
天変地異もさることながら、食糧についての
危機感煽る報道が目に付くようになってきました。

愚痴っぽくなってしまうので
ここは敢えて食糧危機などの話題は避けたいのですが
どうしても頭から離れない事柄をいくつか。

・バター。目に見えて高くなったり店頭になかったり。
　でも昨年だか一昨年だか、牛乳が余っていて
　価格が維持できない為、畜産農家さんが泣く泣く
　捨てているというニュースが流れたことがありました。
　一方、最近のニュースでは生活者の立場から
　「しょうがないので、マーガリンで代用してます」とか
　「なるべく使わないようにしています」とか。
　でも、畜産農家さんは今のままではどんどん衰退してしま
  います。

・お米業界での話ですが、お米の値段が急騰しています。
　全くと言って良いほど報道されていませんが
　業者間での取引価格は収穫の終わった昨年秋と比べ
　25％程度上がっています。
　また秋には元に戻るどころか下がるのでしょうが
　日本の食糧基盤の脆弱さが、相変わらず気になります。

・最近の注目キーワード「懐かしい未来」。

閑話休題。

今年の春、誕生日を迎える日に
妻から携帯音楽プレイヤーをプレゼントしてもらいました。
「通勤」という言葉とは無縁な農家。
通勤途中の電車の中で有難味を感じることもなく
秋田の農家には不必要だと感じられる方も
いなくはないだろうなぁと思いますが
これが思いの外、生活と仕事を変えてくれています。

思い起こせば幼い頃
大人はどうして音楽を聴かないんだろうと
ずっと思っていました。
※我が家が特殊だったのかもしれないですが
人よりも少しだけ音楽が好きだった私は
音楽と生活は絶対に切れないものだと思っていたので。

でも、いざ自分が家庭を持ち、子どもが増えるにつれ
確かに音楽にふれている時間は減っています。
無意識に減っていくその時間を惜しみながらも
大人になるって、こういうことなのかと思い
半ば自分自身を諦めていました。

で、今持っているプレイヤー。
もちろん日々の何気ない農作業や観察でも、五感を駆使して
植物の変化を読み取らなければならないのですが
たまにあるルーティンワークに音楽が加わると
ともするとネガティブな方向のみに傾きがちな思考が
平静を保ち始めるのです。

特に少し肌寒い風が、耳元をザボォーと流れ
意識するとその音しか聞こえないような時
音楽は気持ちを温かくしてくれます。

まぁ、逆に農家がいかに孤独かってことを
思い知らされたりするってことなんですけど・・・。
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         <link>http://www.onigiritai.com/webmagazine/okome/2008/05/post_3.html</link>
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         <pubDate>Fri, 30 May 2008 13:14:31 +0900</pubDate>
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         <title>更新無精の言い訳</title>
         <description><![CDATA[最近、いつも使っているIEのお気に入りの中に
チロルチョコ株式会社を追加した信太です。

先月の15日あたりから20年産のあきたこまちを
種まきしたのだが、5月に入るあたりから
耳慣れた異常気象か（？）、暑い日が続き
とにかく急ピッチで農作業を進めている。
例年であれば、種まき→田圃への肥料散布
→耕起→代掻き→田植えとなるわけで
その期間は、だいたい苗が育つ期間で計算されている。

が、今年は苗の育つ速度が異常に早い、のだ。
「苗に追いかけられている」私たちはそう言う。

こうなった時の、農家というか私個人の適応方法を
今、このブログを書くことで第三者的にみると
思考と外界との繋がりを遮断する、ようだ。
考えたところで、苗は生長を止めることはないのだし
誰かの言葉に耳を傾けても、同じことである。
流れに身を任せた農家は、手に負えず我が儘。
これが職業というか、食べていく手段なのだから
当たり前と言えば当たり前なのだけれど
社会生活からは完全に孤立した、望んだ孤立だ。

春に会社のホームページを立ち上げるべく
友達を通じて、デザイナーに依頼したが
今になって、その内容のほとんどを依頼した自分で
決めていかなくてはならないことに閉口している。
自分たちを表現するのだから
言葉で表現する部分については、当たり前のことなのだが
思考を遮断してしまった今の自分には
苦しさすら感じる作業・・・。もちろん延期。

農家であることと、それを離れた作業とを
同時進行することの難しさを、毎年再確認するが
いつになったらバランス良くできるのだろうか。
苦手だ。

田圃の畦道に群生した菜の花を見ながら
トラクターに乗り、田圃を耕している時間が
なにより楽しい。
農家に求められていることが、「農」以外のことについて
増えてきている実感を10年前にも持ったが
農家である私は、相変わらず対応できないばかりか
年を追うごとに離れている気すらする。

田植えが終わると、真逆の記事を書く気がしますが。
以上、更新が遅れている言い訳ブログでした。
お詫びに菜の花でもどうぞ。

<img alt="sakura_to_nanohana_s.JPG" src="http://www.onigiritai.com/webmagazine/okome/images/sakura_to_nanohana_s.JPG" width="120" height="160" />

<img alt="tanbo_no_nanohana_s.JPG" src="http://www.onigiritai.com/webmagazine/okome/images/tanbo_no_nanohana_s.JPG" width="160" height="120" />
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         <link>http://www.onigiritai.com/webmagazine/okome/2008/05/post_2.html</link>
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         <pubDate>Wed, 07 May 2008 17:16:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>おにぎりの将来。</title>
         <description>もう既に４月も一週間を過ぎています。
今年は３月中旬から、秋田は急に春モードに入り
（春と言っても秋田の春は甘くはないけど・・・）
秋田の農家にとって、暖かさはある意味
仕事のスイッチなわけで
仕事の量は毎年大して変わらないはずなのに
妙にバタバタしております。

バタバタしていると言えば
最近は「食」に関するニュースを目にしない日はないと
言っても過言ではないぐらいに目にします。
ホント、ある意味バタバタしているように。
安全に関してだとか、穀物類の価格上昇問題だとか
どちらかと言えばネガティブなニュースが多いですよね。

那須さんと知り合って、かれこれ何年になるのか
忘れてしまうぐらいに時間が経ってしまったけれど
確か、初めて会ったとき
おにぎり隊について、彼はこう言ったはず。

「日本の主食であるお米を持って・・・」

小麦価格の上昇がこれだけ問題になってしまい
なおかつ、生活者が動揺すると
お米って主食だっけ？と疑ってみたくなったりする。

今、「食糧争奪」柴田明夫著　という本を読み始めている。
視点を少しだけ日本から世界に切り替えると
食糧の問題が切実な問題だと気が付く。
深く伝え始めると、とてもブログにはならないから
興味のある方は、紹介した本を読んでもらいたいけど
考えるだけで妙に下っ腹が痛くなること、請け合いだ。
不安で不安でしょうがなくなる。

書いていながら、その詳細がよくわからないが
「資本主義」というものが本格的に農業にも参入してきた
そう感じることが最近、特に多い。
以前から入っているのだし、もっと言えば
その競争原理みたいなものだろうか。
日本の社会が望んだ結果なんだろうか。
日本の自給率は、数字で見るよりも明らかに偏っている。
そして、それはこれからもっと進んでいくはず。
（きっとそうなっちゃいけないと思いつつも
　日本人らしく流されて行くように）

そんな時、考えてしまいます。
「おにぎり」が、日本から無くなる日を。
きっと極端な考えだろうし、みんなそんなことないって
言うだろうけど、考えてしまうんです。
想像して見てください。
冷凍で輸入される外国米の「おにぎり」。
（もう既にあるかもしれないけど）
きっとそんなに難しい想像ではないはず。
そんでもってその想像しやすさみたいなものが
今の日本の現状だし
今、ちょっとでいいから考えなければ
進んでしまう「おにぎり」の将来なのかも。
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         <pubDate>Mon, 07 Apr 2008 11:29:30 +0900</pubDate>
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         <title>おにぎり隊員＆おにぎり隊に興味をお持ちの方々へ</title>
         <description>初めまして。遠く秋田は大潟村から
おにぎり隊へ想い寄せる信太（しだ）です。
２００２年のパキスタンから参加させていただき
今回のモンゴルで５年目。

毎年お米を提供させていただくことで参加しているのですが
現地へ赴くことができずとも縁を運んでくれるのが
おにぎり隊の素晴らしいところだと、日々感じています。
（もちろん参加するのが一番！！ですよ）

おにぎり隊のコミュニケーションツールであるおにぎり。
最高の「出会い」が待っている場所で
握られるおにぎりならば、お米にだって最高の心を込めたい。
そんな想いが、おにぎり隊との縁の始まりでした。

農薬や化学肥料を否定するわけではないけれど
無農薬で、化学肥料を使用せず
自然の力に人が出来る限りのサポートしたお米。
このコラムでは、そんなサポートの様子を
知っていただくことが、できればなぁと思っています。

おにぎり家族が遠く秋田で育てているお米と
その様子を楽しみに待っていてくださいね。

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         <pubDate>Sat, 01 Mar 2008 12:47:57 +0900</pubDate>
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