ちょっとビックリは嬉しい
2009年04月15日
先日、友人とあるカフェでカプチーノを注文した時のコト。
「シナモンはどうされますか?アリ?ナシ?」 のギャルソンの問いかけに、
「あ、アリでお願いします。」 と俺。
「私はナシで」 と友人。
「かしこまりました。」
こざっぱりと整えられた髭の口元が僅かに不敵に微笑んで彼が立ち去った。
このカフェに来たの丁度一年前だね。あの時もさっきのギャルソンが接客についてくれたね。なんてコトを話していたらカプチーノが運ばれてきた。
テーブルに置かれたカップを見て
「おぉ~っ!」 & 「わぁ~!」 と嬉しい感嘆。

「今度は一年ぶりとかではなく頻繁に来て頂きたく、印象に残ろうと思いまして・・・。」
ギャルソン君がまたしても不敵な微笑みと共に立ち去った。
おもてなしって面白いなぁ…。と改めて思った。
こんなちょっとしたビックリがこんなにも嬉しいとはね。
今年のおにぎり隊交流地:イスラエルでの活動を考えてゆく中でふと、これまで受けた交流地でのおもてなしの数々を想い出し、新たにこちらから表現する交流の形を考えるのであった。
今年はまた熱い活動になりそうです。

