エストニア遠征    4-13 October 2008
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Nippon Onigiri Peace Corps!

世界に友達を作る文化交流プロジェクト
  日本おにぎり隊 Nippon Onigiri Peace Corps.

テーマはシンプルに“友達をつくろう!”

一歩踏み出す事から見えてくる景色。そこに広がる未知なる土地と人々との出会い。
“知っているモノ”から“自分色のコト”へと世界を変えてゆくのが『おにぎり隊』。

2000年のエリトリア(アフリカ)に始まったプロジェクト、今年もスタートです。


隊長の暇潰し ~1年は31,536,000秒、死ぬまでには?~

実行委員長 那須 勲
6歳の時読んだ学習漫画「からだのひみつ」に触発され『医者になる!』と決意し、次に読んだ『うちゅうのひみつ』に影響され『宇宙飛行士にもなる!』と決意した。

そんな少年がいつしか髭を生やした宝石商となり世界を旅し、今では各国でおにぎりを握り、お茶なんかも点てている。
今という時をどれだけ楽しく生きてゆけるのか。
そんなコトだけ考えている男です。

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見知らぬもの同士の恋

そんな、見ず知らずの男女が相手の顔も見ずに勝手に惹かれ合って恋をして、結ばれていくなんて・・・
なんて破廉!というか、勇気のある行為!というか、、、


というのはこれ、虫の世界のお話し。
『蓑虫』をご存知だろうか。ミノガ科の蛾の幼虫で、秋口に入ると木の枝や軒先からぶら下がっているのをよく見るあれである。先日木の枝にぶら下がっているのを見つけ、なんとなくこの虫:『蓑蛾』について調べてみた。
藁(わら)で作る雨具:蓑(みの)に形が似ているコトから付いたこの名前の虫、子供の頃中に何が入っているのだろう、と取ってきては中を穿り返していたのを思い出す。

この蓑虫、蛾になるのは雄(オス)だけで雌(メス)はそのまま蓑の中で一生を終える。夏近くなると羽化して、雄は雌のフェロモンに惹かれて飛来して雌と交尾する。この時雌はず~っと蓑の中にいて雄と顔を合わすことはないそうだ。
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顔も知らない相手と一瞬の刹那な恋に生きる彼等たち。
人間的な情緒で見ていると、互いの顔を見ずとも恋をして想いを交わしてゆく虫達の世界。なんとロマンチックな生き物なんだ!!と思えてくる・・・

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~~~~ ↑~~~~
・・・う~む、ロマンチック? 

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