エストニア遠征    4-13 October 2008
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Nippon Onigiri Peace Corps!

世界に友達を作る文化交流プロジェクト
  日本おにぎり隊 Nippon Onigiri Peace Corps.

テーマはシンプルに“友達をつくろう!”

一歩踏み出す事から見えてくる景色。そこに広がる未知なる土地と人々との出会い。
“知っているモノ”から“自分色のコト”へと世界を変えてゆくのが『おにぎり隊』。

2000年のエリトリア(アフリカ)に始まったプロジェクト、今年もスタートです。


隊長の暇潰し ~1年は31,536,000秒、死ぬまでには?~

実行委員長 那須 勲
6歳の時読んだ学習漫画「からだのひみつ」に触発され『医者になる!』と決意し、次に読んだ『うちゅうのひみつ』に影響され『宇宙飛行士にもなる!』と決意した。

そんな少年がいつしか髭を生やした宝石商となり世界を旅し、今では各国でおにぎりを握り、お茶なんかも点てている。
今という時をどれだけ楽しく生きてゆけるのか。
そんなコトだけ考えている男です。

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歌うと分かるその国らしさ

オリンピックが近づいている。
毎回TVを通じて色んな競技を見ている訳だけど、やはり表彰台に上がる選手とバックに流れる国歌を聴くとなぜか“じ~ん”としてしまう。

この国歌ってやつ、なかなかオモシロい。
その国の『らしさ』ってやつが何となく分かるのだ。それはその歌を作った時、その国の民族・宗教・歴史…等、様々なものを創り手が内包していったからだと思う。
ちょっと世界の国歌の歌詞を見てみよう。まずはお隣の国から。
 
  
大韓民国
東海の水と白頭山が枯れるまで  神が保佑して下さる  私たちの国、万歳。
コーラス:
槿の三千里、華麗な江山、大韓人よ、大韓で長く保全しよう。
南山の上のあの松  鉄甲を巻いたように  風霜にも不変な  私たちの気像。
  
 
朝鮮民主主義人民共和国
朝をこの土地の銀と金の上で光らせよ、自然の富でぎっしり詰められた三千の同盟。  私の美しい祖国。  賢い人々の栄光  光り輝く文化の中で育てられた  五千年の歴史とともに。  私たちの体と心を捧げよう  この朝鮮を永遠に支えるために。
  
 
次にイスラムの大御所、

サウジアラビア王国
栄光と至高へ急げ!  天国の創造者を賛美せよ  そして緑のはためく旗を掲げよ、光の象徴を運びながら!  繰り返せ―神は最も偉大だ!  おお、私の国、私の国よ、あなたが常に生きんことを、すべてのムスリムたちの栄光!  王が長く生きんことを、旗と国のために!
  
 
複雑な歴史を持つ国、

イスラエル国
心の中ではあるが 内心でユダヤ人の魂が切望する、東の展望に向かって 東方へ  目がシオンの方を見る。  それはまだ失われていない、私たちの希望、二千年の希望だ、  
私たちの土地で、シオンとエルサレムの土地で、自由な人々になること。
私たちの土地で、シオンとエルサレムの土地で、自由な人々になること。
 
  
まさにオリンピックで騒がれている国、

中華人民共和国
立ち上がれ! 奴隷になりたくない人々よ! 私たちの血と肉で、私たちの新しい長城を築き上げよう! 中華民族は最大の危機に直面する。各々から行動のための緊急の呼び声が出てくる。 立ち上がれ! 立ち上がれ! 立ち上がれ! 私たちは万人が一心となって、敵の砲火に立ち向かい、前進せよ! 敵の砲火に立ち向かい。前進せよ! 前進せよ! 前進せよ! 進め!
 
  
かつての大帝国・女王様が率いる国、

グレートブリテン及び北部アイルランド連合王国 (英国)
神が私たちの慈悲深い女王を守らんことを、私たちの高貴な女王が長く生きんことを、
神が女王を守らんことを  彼女に勝利を送れ、幸福で栄光ある、長く私たちの上の統治へ、神が女王を守らんことを!  
おお主なる神よ、立ち上がれ、私たちの敵を追い散らし、
彼らを倒せ!  彼らの悪辣な企みを失敗させ、彼らの政治を混乱させよ、あなたの上に私たちの希望を私たちは据える、神が女王を守らんことを!
  
 
現在経済・軍事共に最強の国、

アメリカ合衆国
おお、あなたは見ることができるか、夜明けの早い光によって、あんなにも誇らしく、私たちが黄昏の最後の輝きで歓呼して迎えたものを?  誰の広い縞と明るい星が、危険な戦いを通して、私たちが見た城壁の向こうに、あんなにも雄々しく翻っていたか?  そしてのろしの赤い眩しい光、空中で炸裂する爆弾が、私たちの旗がまだそこにあるという証拠を夜を通して与えた。  おお、その星条旗はまだ翻っているか、自由の土地と勇者の故郷の上に?
 
 

そしてわが祖国、

日本国
君が代は
千代に八千代に
さざれ石の
いわおとなりて
苔のむすまで
 
 
 
なるほど…。
やっぱり俺は日本人だな。 と改めて思うのであった。

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