Nippon Onigiri Peace Corps!

世界に友達を作る文化交流プロジェクト
  日本おにぎり隊 Nippon Onigiri Peace Corps.

テーマはシンプルに“友達をつくろう!”

一歩踏み出す事から見えてくる景色。そこに広がる未知なる土地と人々との出会い。
“知っているモノ”から“自分色のコト”へと世界を変えてゆくのが『おにぎり隊』。

2000年のエリトリア(アフリカ)に始まったプロジェクト、今年もスタートです。


隊長の暇潰し ~1年は31,536,000秒、死ぬまでには?~

実行委員長 那須 勲
6歳の時読んだ学習漫画「からだのひみつ」に触発され『医者になる!』と決意し、次に読んだ『うちゅうのひみつ』に影響され『宇宙飛行士にもなる!』と決意した。

そんな少年がいつしか髭を生やした宝石商となり世界を旅し、今では各国でおにぎりを握り、お茶なんかも点てている。
今という時をどれだけ楽しく生きてゆけるのか。
そんなコトだけ考えている男です。

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昭和の一コマ

人が何か大きな体験をする。その体験ってその時その場ではなかなか 「あれはこういう事だったんだな」なんてまとめることは出来ないもんだ。その出来事、受けとめる人によってその“まとめ”の時は違ってくる。

先日、とある映画を観に行ってきた。
おにぎりメンバーの中子さんから『那須さん、私の弟が出ているんです。もし良かったらどうぞ。』と渡されたその映画の分厚いBookとパンフ。タイトルを見ると “実録・連合赤軍 あさま山荘への道程” とあった。
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1960年代から70年代に掛けて日本全国に吹き荒れた学生運動と共産化活動。そこへ身を投じていった当時の若者達の実話だ。
『また、濃いぃのを誘ってくれるねぇ』 思わず笑。 そして、目を落としたそのBookからドンッとくる得体の知れない圧迫感ある時代のエネルギーを感じた。


映画館:テアトル新宿。 観に行ったのは雨降りの日だった。 感想は・・・ 
見る角度から色んなことが言えると思うけど、あの転換期ともいえる時代を今という時代から見て総括することのオモシロさ。といえば良いだろうか。
当時の若者のハチャメチャな情熱への憧憬と、そこへ身を投じてゆく選択への愚かさと胸クソ悪くなる苦々しい動き。

ふと、俺があの時代生まれていたらどうだっただろうか、、、と考える。
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今回は、こんな感じで・・・

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