Nippon Onigiri Peace Corps!

世界に友達を作る文化交流プロジェクト
  日本おにぎり隊 Nippon Onigiri Peace Corps.

テーマはシンプルに“友達をつくろう!”

一歩踏み出す事から見えてくる景色。そこに広がる未知なる土地と人々との出会い。
“知っているモノ”から“自分色のコト”へと世界を変えてゆくのが『おにぎり隊』。

2000年のエリトリア(アフリカ)に始まったプロジェクト、今年もスタートです。


隊長の暇潰し ~1年は31,536,000秒、死ぬまでには?~

実行委員長 那須 勲
6歳の時読んだ学習漫画「からだのひみつ」に触発され『医者になる!』と決意し、次に読んだ『うちゅうのひみつ』に影響され『宇宙飛行士にもなる!』と決意した。

そんな少年がいつしか髭を生やした宝石商となり世界を旅し、今では各国でおにぎりを握り、お茶なんかも点てている。
今という時をどれだけ楽しく生きてゆけるのか。
そんなコトだけ考えている男です。

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シャツをズボンに入れる時

男がある意味 “諦める瞬間” ってどんな時だろう?
先日、お茶の仲間と話していてそんな議論になった。

その時流行った服・音楽・TV番組。それぞれの時代の中で“今”の美意識が存在する。今ではちょっと恥ずかしいコンバースの靴やボンタンみたいなダブダブのズボン、長~いジージャン…Etc
その中でも 『それはちょっとなぁ…』 と出たのがシャツをズボンに入れて歩くコト。

『ある年齢ぐらいからみんなケアしなくなるんだよね』 と誰かがうそぶく。
『30代後半から40台に入った頃かなぁ。』
『そういえばバカボンのパパって41歳だよね』

“えっ?”と脈絡のない不意の言葉に今年41歳になる俺の心がシャウトする。
1966年にスタートした『天才バカボン』の番組。あの時代の41歳ってあんなイメージだったんだ。
              papabaka.jpg

幾らなんでもこんなスタイルは、俺は選ばない。
でも子供の頃バカボンのパパが41歳ってコトは当たり前の様に受け取っていた。
時も時代も変わる…

『心は永遠の18歳』とうそぶいている時点で既に俺の心は41歳になろうとしてるのかもしれない・・・


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