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      <title>日本おにぎり隊　イベント情報</title>
      <link>http://www.onigiritai.com/event/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 20 Sep 2008 16:02:38 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>第5回文化講座「テレジンの小さな画家たち」</title>
         <description><![CDATA[日本おにぎり隊2008　　第5回　文化講座　
<span style="font-size: 1.4em;color:blue;">「テレジンの小さな画家たち」</span>

9月の文化講座は、作家 野村路子さんによる「テレジンの小さな画家たち」です。
野村さんはチェコのプラハを旅行中に子どもたちの絵に出会い、この絵を日本の子どもたちにも見せなくてはと思われたそうです。そして20年もの長い期間、日本中の各地でこの子どもたちの展覧会を開催していらっしゃいます。
テレジン、そこは現在はチェコの都市でドイツ支配下にあった第２次世界大戦中には街全体がユダヤ人強制収容所でした。
学校へ行く、友達と遊園地で遊ぶ、家族みんなで食卓を囲む。そんな当たり前のことが何ひとつ許されなかった子どもたちがどのような気持ちで絵を描いたのか、あまりにも恵まれた環境の私たちにはなかなか想像することが出来ません。

今回の日本おにぎり隊の文化講座では、子どもたちの絵・ビデオ観賞を通じて、このテレジンという収容所やその時代背景などを野村さんにお話いただきます。奮ってご参加ください。

─────────────────────────────────────────

ゲスト：<span style="font-size: 1.4em;">野村路子</span>
テーマ：<span style="font-size: 1.4em;color:blue;">「テレジンの小さな画家たち」</span>
<blockquote>　第２次大戦終結後、チェコ・テレジンのユダヤ人強制収容所から、子どもたちが描いた絵4,000枚が見つかりました。
　収容所の生活を描いた恐怖に満ちた絵もあります。でも多くは、楽しかった遊園地や学校、懐かしい家や家族、自由に大空を飛び回る蝶々など、子どもたちの笑いさざめく声が聞こえてきそうな明るい絵です。
　
　身近に迫る死の恐怖の中で、子どもたちは、勇気ある大人たちに励まされながら絵を描くことで、笑顔を取り戻し、生きることの素晴らしさを知ることができたのです。
　でも、子どもたちの多くは、絵を描いて間もなく、アウシュビッツに送られ、生き残ることができたのは、僅か100人だけでした。そして、1万5,000人の子どもたちは、生きた証として4,000枚の絵を残したのです。

　ホロコースト(ナチスドイツによるユダヤ人絶滅計画)の犠牲になった子どもたちは150万人以上と言われています。
　戦争はいつも子どもたちを犠牲にします。</blockquote>

日　時：<span style="font-size: 1.4em;color:red;">2008年9月20日(土)  </span>
時　間：<span style="font-size: 1.4em;color:red;">13：30～15：30</span>(受付13：00～)

場　所：<span style="font-size: 1.4em;">赤坂議員宿舎　2階　第４会議室 （港区赤坂2-17-10）</span>【<a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%E6%B8%AF%E5%8C%BA%E8%B5%A4%E5%9D%822-17-10&amp;sll=35.670842,139.739442&amp;sspn=0.008943,0.013261&amp;ie=UTF8&amp;ll=35.670807,139.740096&amp;spn=0.002236,0.003315&amp;z=18">地図</a>】
参加費用：一般：3,000円
　　　　　 おにぎり隊員＆学生：2,500円

申込方法：右アドレスまでメールにてお申し込みください。<img border="0" src="http://nakako.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/06/09/gmail.png" title="Gmail" alt="Gmail" />
締め切り：<strong>9月18日(木)</strong>　定員40名]]></description>
         <link>http://www.onigiritai.com/event/2008/09/5.html</link>
         <guid>http://www.onigiritai.com/event/2008/09/5.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sat, 20 Sep 2008 16:02:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第4回文化講座「エストニア講座＆おにぎり隊の軌跡」</title>
         <description><![CDATA[日本おにぎり隊2008　　第4回　文化講座　
<span style="font-size: 1.4em;color:blue;">「エストニア講座＆おにぎり隊の軌跡」</span>

7月後半の文化講座は、おにぎり隊の魅力をさらに知って頂くために、過去の活動のビデオ鑑賞やパネルディスカッションを予定してます。
そして、今年の遠征地「エストニア」の魅力も存分に体感して頂きます。
遠征に行ける人も行けない人も関係なく、ふるって御参加下さい。

─────────────────────────────────────────
　 
日本人にはあまり馴染みがないエストニア。世界一の合唱国であり、中世の町並みをそのまま残した「おとぎの国」です。2008年おにぎり隊の遠征国であるエストニアの魅力と、パンフレットを読んだだけではなかなか伝わりづらい遠征の見どころを日本エストニア友好協会の荒井さんにお話ししていただきます。
また、過去のおにぎり隊の遠征ダイジェストビデオをご紹介したり、「日本人が世界で出来ること」をテーマにゲストと共に座談会形式で議論していきます。
今までのおにぎり隊の活動を知り、日本人として世界における役割を考える良い機会になることと存じます。皆様のご参加をお待ちしております。


日　時：<span style="font-size: 1.4em;color:red;">2008年7月26日(土)  </span>
時　間：<span style="font-size: 1.4em;color:red;">13：30～15：30</span>(受付13：00～)


プログラム
1.日本おにぎり隊のこれまでの活動を振り返る（ビデオ鑑賞）

2.日本おにぎり隊とは？
日本おにぎり隊　実行委員長　那須勳

3.2008年の遠征地、エストニアの魅力（ビデオ鑑賞）
　今回の遠征の見どころ
日本エストニア友好協会　荒井秀子

4.座談会「日本人だからこそ世界で出来ること」
司会	日本おにぎり隊　実行委員長　那須勲
　　	日本エストニア友好協会　荒井秀子
	  　日本おにぎり隊　副実行委員長　江部正紀
　　	その他ゲストスピーカー、調整中

場　所：<span style="font-size: 1.4em;">赤坂議員宿舎　2階　第４会議室 （港区赤坂2-17-10）</span>（<a href ="http://www.mapion.co.jp/c/here?S=all&F=mapi4607524080519185849" target ="_blank">地図</a>）
参加費用：無料

申込方法：右アドレスまでメールにてお申し込みください。<img border="0" src="http://nakako.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/06/09/gmail.png" title="Gmail" alt="Gmail" />
締め切り：<strong>7月23日(水)</strong>　定員40名]]></description>
         <link>http://www.onigiritai.com/event/2008/07/4.html</link>
         <guid>http://www.onigiritai.com/event/2008/07/4.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sat, 26 Jul 2008 17:03:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第3回文化講座「『2001年 宇宙の旅』におけるコトタマ的解釈」</title>
         <description><![CDATA[日本おにぎり隊2008　　第3回　文化講座　
<span style="font-size: 1.4em;color:blue;">「『2001年 宇宙の旅』におけるコトタマ的解釈」</span>

早いものでもう2008年も折り返しです。7月の文化講座は2回開催致します。
まずは第3回文化講座のご案内です。
<a href="http://www.onigiritai.com/event/2008/05/post_5.html">第1回文化講座</a>が大好評でリクエスト殺到の木戸先生をお招きし、皆さんと一緒に映画を観た後に、そのストーリーの裏側に隠されたメッセージを読み解きます。

題材は『2001年宇宙の旅』。

前回の講座の中で木戸先生は<span style="font-color:blue;">「大ヒットする映画には神話に基づく普遍的なコードが必ず織り込まれている」</span>とおっしゃってました。映画を観た後、全員で議論しながら、その普遍的なコードとは何か、そのメッセージとは何かを理解することが出来ます。奮ってご参加ください。
 

ゲスト：<span style="font-size: 1.4em;">木戸寛孝</span>
テーマ：<span style="font-size: 1.4em;color:blue;">「『2001年 宇宙の旅』におけるコトタマ的解釈」</span>
日　時：<span style="font-size: 1.4em;color:red;">2008年7月12日(土)  </span>
時　間：<span style="font-size: 1.4em;color:red;">13：30～</span>(受付13：00～)

プログラム：
第１部：上映会「2001年 宇宙の旅」　 13:30～16:00【150分】  ※無料
第２部：木戸寛孝氏による文化講座　　16：15～18:00
　　　　「2001年 宇宙の旅」におけるコトタマ的解釈

場　所：<span style="font-size: 1.4em;">赤坂議員宿舎　2階　第４会議室 （港区赤坂2-17-10）</span>（<a href ="http://www.mapion.co.jp/c/here?S=all&F=mapi4607524080519185849" target ="_blank">地図</a>）
参加費用：一般：3,000円
　　　　　 おにぎり隊員＆学生：2,500円　　　　　
 
申込方法：右アドレスまでメールにてお申し込みください。<img border="0" src="http://nakako.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/06/09/gmail.png" title="Gmail" alt="Gmail" />
締め切り：<strong>7月9日(水)</strong>　定員40名
<span style="font-color:green;">★人数が多い場合、絨毯に座って頂くことになる可能性もあります。
　その際は追って連絡しますが、快適さを求める方は座布団やクッションをお持ち下さい。</span>

─────────────────────────────────────────
講師紹介：<span style="font-size: 1.4em;">木戸 寛孝</span>

〜プロフィール〜
六代前の先祖である木戸孝允（桂小五郎）は、明治維新をおこし、
曾祖父・木戸幸一は太平洋戦争で敗戦し、A級戦犯となって東京裁判で無期懲役の判決を受けた。
こうした先祖らの経験から本居宣長や平田篤胤などが提唱した日本の「国学」に関心を持ち、
古事記・日本書紀の研究を行うようになった。

慶応大学法学部政治学科卒業後、電通に入社。
同社退社後、2003年3月まで千葉県香取市で農業に従事。
2000年には国連ミレニアム・サミット世界宗教者・精神指導者会議に参加。
2003年11月から、国際NGO・World Federalist Movement of Japanの事務局次長として、
2002年オランダ・ハーグに常設された国際刑事裁判所に日本政府が加盟するためのロビー活動を行う。
───────────────────────────────────────── ]]></description>
         <link>http://www.onigiritai.com/event/2008/07/32001_1.html</link>
         <guid>http://www.onigiritai.com/event/2008/07/32001_1.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sat, 12 Jul 2008 04:56:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第2回文化講座日本の美意識・アートの世界　その表現方法と楽しみ方」</title>
         <description><![CDATA[日本おにぎり隊2008　　第2回　文化講座　
<span style="font-size: 1.4em;color:blue;">「日本の美意識・アートの世界　その表現方法と楽しみ方」</span>

長らくお待たせ致しました。
2008年日本おにぎり隊文化講座、第2弾のご案内を申し上げます。

今回は、日本画家アラン・ウェストさんのアトリエにお邪魔して、日本画の魅力やその優美な技法についてお話しいただきます。
小さい頃から風景画ばかりを描いていたというウェストさんの作品を拝見することで、きっとウェストさんの眼に映る景色が私たちにも感じられると思います。ご期待ください。

<a href="http://www.onigiritai.com/event/images/allan1.html" onclick="window.open('http://www.onigiritai.com/event/images/allan1.html','popup','width=320,height=240,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.onigiritai.com/event/images/allan1-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" /></a>　　<a href="http://www.onigiritai.com/event/images/allan2.html" onclick="window.open('http://www.onigiritai.com/event/images/allan2.html','popup','width=320,height=240,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.onigiritai.com/event/images/allan2-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" /></a>

ゲスト：<span style="font-size: 1.4em;">アラン・ウェスト</span>（<a href="http://www.allanwest.jp/index.html">ALLAN WEST 公式ページ</a>）
テーマ：<span style="font-size: 1.4em;color:blue;">「日本の美意識・アートの世界　その表現方法と楽しみ方」</span>
日　時：<span style="font-size: 1.4em;color:red;">2008年6月29日(日)  </span>
時　間：<span style="font-size: 1.4em;color:red;">15：30～</span>　2時間程度
　　　　(受付15：15～)

場　所：<span style="font-size: 1.4em;">台東区谷中1-6-17</span>（<a href ="http://www.allanwest.jp/japanese/contact/map.gif" target ="_blank">地図</a>）
参加費用：一般：3,000円
　　　　　 おにぎり隊員＆学生：2,500円　　　　　
 
申込方法：右アドレスまでメールにてお申し込みください。<img border="0" src="http://nakako.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/06/09/gmail.png" title="Gmail" alt="Gmail" />
<strong>このイベントは終了いたしました。たくさんのご参加ありがとうございました。
</strong>

─────────────────────────────────────────
講師紹介：<span style="font-size: 1.4em;">アラン・ウェスト</span>（<a href="http://www.allanwest.jp/index.html">ALLAN WEST 公式ページ</a>）

〜プロフィール〜
1962年生まれ。アメリカ、ワシントンDC出身。1982年初来日。アメリカカーネギーメロン大学絵画科卒業後、東京芸術大学大学院に入学。日本画専攻で卒業後、フリーで仕事。現在は東京在住。
アトリエは谷中にあり、日夜そこで制作に励んでいる。扱っている作品は掛軸、屏風、版画等々。最近は近くのお寺の襖絵も手掛けた。仕事の合間に趣味の三味線（新内小唄）を手にする事も。
通りすがりの人たちが画集や版画を買ってくれ、絵を通して見知らぬ人たちとの交流 も楽しめる毎日。


～ アラン氏はこんな人：その人柄 ～
<div align="right">日本おにぎり隊　実行委員長　那須勳</div>
道路に面した広いガラス張りのアトリエ。その入り口はいつも開放している。
何故こんな丸見えの状態で創作活動をしているのだろうか。彼に聞いたことがある。

<a href="http://www.onigiritai.com/event/images/080604_140306_M.html" onclick="window.open('http://www.onigiritai.com/event/images/080604_140306_M.html','popup','width=320,height=240,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.onigiritai.com/event/images/080604_140306_M-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" style="float: right;"/></a>「かつて日本は、子供が大人の働く姿を見て育っていましたね。でも今という時代は子供が親や大人の働く姿を見る機会が殆んどない。僕が創作活動をしていると通りすがりの人が色々と立ち寄ってくれる。その中には子供達もいるんです。
彼らの 『何をしているの？』の質問に 『おじさんは絵を描くのが仕事なんだよ。』と言って、アトリエの中に呼ぶと、興味深げに色々な質問をしてくるんです。こういったコミュニケーションのある空間に仕事場というのはあるべきだと思うんです。」

と、こう答えてくれた。
───────────────────────────────────────── ]]></description>
         <link>http://www.onigiritai.com/event/2008/06/2_1.html</link>
         <guid>http://www.onigiritai.com/event/2008/06/2_1.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sun, 29 Jun 2008 00:30:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>文化講座～日本人として知っておきたいコトがある～</title>
         <description><![CDATA[日本おにぎり隊2008 文化講座
～日本人として知っておきたいコトがある～


「日本の祭祀儀礼と稲作の結びつき＆コトタマ的解釈」


神道における新嘗祭（にいなめさい）は、本来、稲の豊饒に対する感謝祭でありましたが、その稲は人々の生命の糧であると同時に、稲もまた、太陽の恵みなしには生育できないので、稲への信仰は太陽への信仰と重なっていきました。
さらに、神話においてニニギ命が稲穂を持って天孫降臨したことを受け、歴代天皇は、天照大神の御霊を引き継ぐと共に、天照大神が祭り給う稲魂をも引き継ぎ、これを自分に体せられる儀式が大嘗祭（だいじょうさい）となりました。

この大嘗祭の構造を説明すると共に、その意味に新たな解釈を与え21世紀の世に日本がどう進むべきかを考えます。
そして、ダヴィンチコードのような、暗号によって読み解くことができる世界観を古事記などの日本の神話、神社の中から見て、コトタマ（言霊）という古代からある日本の叡智にも触れて頂きたいと思います。


ゲスト ：木戸 寛孝
テーマ ：「日本の祭祀儀礼と稲作の結びつき＆コトタマ的解釈」
日　時：5月31日（土）
時　間：13時30分〜15時30分 （13時開場）

場　所： 赤坂議員宿舎　2階　第４会議室 （港区赤坂2-17-10）

<a href="http://www.mapion.co.jp/c/here?S=all&F=mapi4607524080519185849" target="_blank">http://www.mapion.co.jp/c/here?S=all&F=mapi4607524080519185849</a>
参加費：￥３，０００ ：一般　
　　　　￥２，５００ ：おにぎり隊員（年会員）＆学生
申し込み： 参加ご希望の方は５月２５日（日）までにご連絡下さい。
　　　　　　　<strong>参加申し込み受付は終了しました</strong>


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講師紹介：木戸寛孝


六代前の先祖である木戸孝允（桂小五郎）は、明治維新をおこし、
曾祖父・木戸幸一は太平洋戦争で敗戦し、A級戦犯となって東京裁判で無期懲役の判決を受けた。
こうした先祖らの経験から本居宣長や平田篤胤などが提唱した日本の「国学」に関心を持ち、
古事記・日本書紀の研究を行うようになった。

慶応大学法学部政治学科卒業後、電通に入社。
同社退社後、2003年3月まで千葉県香取市で農業に従事。
2000年には国連ミレニアム・サミット世界宗教者・精神指導者会議に参加。
2003年11月から、国際NGO・World Federalist Movement of Japanの事務局次長として、
2002年オランダ・ハーグに常設された国際刑事裁判所に日本政府が加盟するためのロビー活動を行う。
]]></description>
         <link>http://www.onigiritai.com/event/2008/05/post_5.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Sat, 31 May 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>　おにぎり隊ウォークラリー　2008　春</title>
         <description><![CDATA[<br><strong>はじめに</strong>

今年のおにぎり隊は国内活動も積極的に行っていきたいと思います。<br>
今までおにぎり隊には参加したいけど、仕事や家庭の事情で海外までは行けないと思っていた方も多くいらしたことでしょう。また、おにぎりを通して日本の文化を伝えていくことは海外での活動はもちろんですが、現代に生きる我々がホントは知らなくちゃいけないことなのじゃないでしょうか？<br>
ということで、2008年の国内イベント第1弾、春のウォークラリーを企画しました。そういえば最近、歩いてないなって思っている人は案外多いのでは？<br>
自分の限界を知るため、健康に感謝するため、普段と違うことをしてリフレッシュするため、動機は人それぞれだと思いますが、気の合う仲間とおしゃべりしながら歩く春のお散歩はきっととても楽しいでしょう。そしてなんと言ってもたくさん歩いた後に食べるおにぎりは最高においしいはず！！！<br>
さあ、あなたも春のウォークラリーに参加しよう！！！
<br>

<center>────────────────────────────────</center>

<strong>ウォーキング企画発起人江部副実行委員長からのお言葉</strong>

おにぎり隊では、大変お世話になっています。
私は那須隊長に突如、「副実行委員長だ！」などと言われて、隊に参加させて頂いています江部正紀といいます。日々輝塾（ひびきじゅく）という、若者を輝かせるための人生塾をやってます。そこの塾長だったりするのですが、新しいことを作り、人とつながるのが、大好きです。
さて、今まで長年海外に目を向け、素晴らしいメンバーと協力者達のつながりで、華々しい実績を残してきた「おにぎり隊」ですが、今年は、活動領域を一気に広げ、また深め、新たな領域に突入！！と相成りました。<br>
そこで、いきなり「みんなで長時間、歩いちゃいましょう！」という企画が持ち上がり、実行委員のメンバーで楽しいイベントに作り上げています。<br>
体を動かすことは、原始の動物の本能をかなり忘れてしまっている人たちには、大抵の運動は素晴らしいのですが、何はともあれ、気軽にできる「歩く」ってことは、とにかく素敵なことなのです。
私はまだ人生半ばの若輩ものですが（何歳まで生きるかによりますよね。。笑）、年甲斐もなく空手をやったり、若手連中と先日はフットサルをやったりして90分も走ったりしてますが、、とにかくもっともっと軽～くできる、「歩く」ってことは、最高ですよね。<br>
私は素敵な仲間達と、自らへの挑戦の意味もあって、昨年2回も「長距離ウォーク」を挙行しました。
1回目は昨年春に、明治神宮発、江ノ島着の、なんと約70㎞ の距離を、不眠（勿論、休みは有り！）で23時間で歩くという、荒業（笑）を見事無事に達成。
調子に乗って、2回目は秋に、上野公園から私の地元の取手まで約40㎞、これは13時間で完歩しました。両方とも、最高に素敵な仲間達と一緒です。
長距離を二回歩いてみて、あらためて感じたこと、、それは歩くことの魅力。普段滅多に超えることがない「自分の限界」を、仲間と一緒に自然に超えてしまった快感。そして歩き切った時のなんとも言えない心の高揚感、そして一緒に歩いて初めてできる仲間との「絆」ですね。
この2回とも一緒に歩いた僕の塾生が言ったことで、僕も感動した言葉、、これで全てを理解できるかもしれませんので、お伝えします。<br>
歩き終わって、夜に完歩の祝宴を挙げたときに、「<strong>もう、、、至福ですね！！！</strong>」　<br>
人生を終えるまでにこの言葉を発することができる人が、一体何人いるでしょう？
僕はきっと、これを感じることができるイベントに今回なるって信じてます。
歩いて、感じて、超えて、つながる。　
みんな、素敵な経験をして、最高の仲間を作りましょう。人生が変わる一日に、、きっとなります。<br>
参加、待ってます。<br>
副実行委員長　江部正紀


<center>────────────────────────────────</center>

<strong>春のうららのおにぎり江戸散歩</strong> 

江部副実行委員長の『みんなで歩きましょう！』の言葉に、『ほい！』と軽い返事を返し、ふと考えた。
“歩く”という事の意味について・・・。

都会に住んでいると『歩く』という行為が日常の中で殆んど手段となっている事に気付きます。
家から駅、駅からビル、ビルからビルへ。目的地への小さな移動だったり、電車や車での大きな移動の合間での行為に過ぎなくなっている。

歩くこと自体が目的の普段とは違った速度で、違った目線で東京という街を眺めてみたい。
そんな想いから、東京を取り巻く五色のポイント：五色不動尊をキーワードに江戸散歩を始めます。 

<strong>歩きの味付け</strong>：仏教や陰陽道では五色はこんな風（方角・季節・四神）に意味を持ち分けられます。

<font color="blue">青</font>・・・東・春・龍

<font color="yellow">黄</font>・・・中央

<font color="red">赤</font>・・・南・夏・鳳凰

白・・・西・秋・虎

<font color="black">黒</font>・・・北・冬・玄武

春は青。という事で今回は目青からその時満開であろう桜を愛でながら歩きます。
我が国日本ではその昔、植物の神・『サ』の宿る座（クラ）、つまり依代（よりしろ）である木を『サクラ』と
呼び、花見はその見事な満開の桜の花を崇め稲の豊作を祈る儀式として始まりました。

今回のウォークラリーはおにぎりの元である米のコトをちょっぴり考えたり、江戸という土地のウンチクを楽しみながら歩きたいと思います。
そしてゴールではお腹をすかせた我々を暖かいおにぎりが待ってくれている予定です。

是非、ご参加下さい。 

実行委員長　那須勲

<center>五色不動尊の場所</center>
<img alt="fudou.JPG" src="http://www.onigiritai.com/event/fudou.JPG" width="513" height="393" />


<center>────────────────────────────────</center>

<strong>企画概要</strong>

日　　時：　2008年3月29日(土)
集合時間：　10時半（11時出発）
集合場所：　三軒茶屋(三茶パティオ)
ルート　：　目青不動(三軒茶屋)→三ノ輪(目黄不動)
炊き出し場所：　浅草寺会館(浅草寺内)
解散場所：　浅草
解散時間：　19時頃（時間は多少前後します）
参 加 費 ：　2000円
<br>
]]></description>
         <link>http://www.onigiritai.com/event/2008/03/2008_1.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Sat, 29 Mar 2008 14:13:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>秋田に田植えに行きましょう(^0^)/</title>
         <description><![CDATA[こんにちは、馬ヨシです。

日本人と言えばお米！おにぎり隊と言えば炊き出し！！
   
　　　　　　皆さん、田植えをしたことがありすか？
 
そうです、信太さんへモンゴル遠征のご報告も兼ねて、信太さん
の田んぼでみんなで田植えをしましょう！！

手植えだと、体験で経験できると思いますが、今回の田植えは
普段農家の方がやる田植えのお手伝いです。こんな経験ってなか
なかできないですよね！！　　私達が手伝ったお米が全国の食卓
に届くなんて素晴しいですよね。  そして、今年の遠征先・エストニア
のみんなにも食べてもらえるなんて素晴しいですよね。

 ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～
※募集要項※

※心構え
～信太さんから一言～
天候なども関係してきてしまうので
何が起こるかわからない、という条件を
皆さんで覚悟してくださるなら、本当に大歓迎です。

※交通手段：レンタカー

※日時：５月18日（金）２２時くらい～20日（日） 23時着予定
　　　 （みんな仕事が忙しいと思うので、時間は多少遅くするの
　　　　は可能です。）
　　　　　
※宿泊地：信太さん宅

※持ち物：５月でも秋田は寒いので上着。
　　　　　　タオル ３枚（田植え用に）。   
　　　　　　汚れてもいい服と靴
　　　　　　着替えなど旅行時に必要なもの 

※交通費：車 往復15000円前後
　　　　　　　（参加人数が多い程安く収まります）　

※田植え参加料：3000円
　　　　　　　　　（おにぎり隊の活動費に使わせて頂きます）

※食事代：自己負担

<strong>※おにぎり隊に興味ある人大歓迎です♪</strong>

締切と応募方法：　５月1２（日）　　
　　　　　　　　　　　コメントを送信して下さい。


～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～

■信太さんの記事
http://www.wacca.com/88/02/farmers/farmers_02.html
http://www.tbs.co.jp/radio/eco/colum/tue.html
http://www.okomekan.net/magazine/magazine11.shtml

ベジタブルスタイルグル－プ（佐藤貴則さん・富田正彦さん）
http://www.okomekan.net/shop/ippin1.html

米・食味鑑定士協会(←内容を決めるのに役立ちそう）
http://www.syokumikanteisi.gr.jp/index.ht

お米百科
http://www.kamedaseika.co.jp/r_story/okome/

稲庭うどん：http://www.sato-yoske.co.jp/

～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～
～交通手段番外編～

　　　　　どうしても仕事が忙しくて25日一緒に行けない。
　　　　　車中泊の後、田植えをするのは体力的に自信がない。
　　　　　と言う方は飛行機で行かれても大丈夫です。
　　　　　航空券は各自で取って下さい。
　　　　　帰りの時間は飛行機組の意見を聞いて決めたいと思いま
　　　　　すが、行きは田植え開始時間もあるので必ず始発にして下さい。
 
　　　　　【格安航空券】　5月26日・27日の時刻表＆料金
　
　　　　　■エアーゲート　http://www.air-j.com/
　　　　　■Travel.co.jp　http://www.travel.co.jp/
 　
　　　　　往路JAL1261 08:00 羽田～09:05 秋田 　12,200円～
　　　　
 　　　　　復路JAL1266  17:25 秋田 ～ 18:30 羽田  12,700円
　　　　　　　　ANA 878  17:50 秋田 ～ 18:55 羽田 
　　　　　　　　JAL1268  19:55 秋田 ～ 21:00 羽田  12,700円


]]></description>
         <link>http://www.onigiritai.com/event/2007/05/0.html</link>
         <guid>http://www.onigiritai.com/event/2007/05/0.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sat, 19 May 2007 09:50:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>文化講座　お茶楽</title>
         <description><![CDATA[～～～～～～～賢愚折衷空間 “おさらく” への誘い～～～～～～～～～

　日時：10月14日（土） 16時～21過ぎまで （その後一緒に食事に行きます）
　　　　　～　家元の主題のお話は18時半～20時半位に　～


　場所：アエルコーポレーション(株)　　（銀座のティファニービルの４Fです）
　　　〒104-0061 東京都中央区銀座2-7-17 ティファニー銀座ビル4F
 　　　地図
　　　　　<a href="http://www.aer.co.jp/profile/map.html" target="_blank">http://www.aer.co.jp/profile/map.html</a>
　　　　　<a href="http://www.mapion.co.jp/c/here?S=all&F=mapi4127161060927135004" target="_blank">http://www.mapion.co.jp/c/here?S=all&F=mapi4127161060927135004</a>


　申し込み：10月12日まで
　　　　　　　日本おにぎり隊実行委員事務局  
　　　　　　　E-Mail:<a href="mailto:info@onigiritai.com">info@onigiritai.com</a>


　参加費：７，０００円　（学生：５，０００円）
　＝お茶とお菓子をご用意させて頂いてます。＝


 テーマ：「人（自分）はいかに創られるか」・・他 （最近の出来事等々）

　ゲスト：中澤弘幸 家元 （煎茶道黄檗売茶流家元）  他

　時間はご自由に。出入り自由な会です。
　お越しをお待ちしております。

～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～]]></description>
         <link>http://www.onigiritai.com/event/2006/10/post_2.html</link>
         <guid>http://www.onigiritai.com/event/2006/10/post_2.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sat, 14 Oct 2006 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>写真＆イラスト展</title>
         <description><![CDATA[モンゴル国立馬頭琴交響楽団が行うコンサート会場にて、
今夏、おにぎり隊がモンゴルに遠征したときの写真を展示致します。


…【モンゴル国立馬頭琴交響楽団～モンゴル建国800周年祭記念～】……………………

　公演日程： 2006/10/14（土） 開演14：00 
　場　　所：<a href="http://210.150.126.198/index.html">Bunkamura</a> オーチャードホール
　料　　金：Ｓ席　7,000円／Ａ席　6,000円／Ｂ席　5,000円／Ｃ席　4,000円
　お問合せ：チケットスペース　03（3234）9999

　曲目（予定）： 
　○モンゴルの調べ「心に残るゴビ」「めざめた草原」「美しき父母よ」「シンフォニック」他
　○日本の調べ「出船」「宵待草」

　指揮：Ts.バトチョローン
　演奏：シャル・チミドツェイエ　ボルドバータル・ゾルザヤ　ザグドスレン・ホスバヤル　他 

………………………………………………………………………………………………………
]]></description>
         <link>http://www.onigiritai.com/event/2006/10/post.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Sat, 14 Oct 2006 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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