2008年07月12日第3回文化講座「『2001年 宇宙の旅』におけるコトタマ的解釈」
日本おにぎり隊2008 第3回 文化講座
「『2001年 宇宙の旅』におけるコトタマ的解釈」
早いものでもう2008年も折り返しです。7月の文化講座は2回開催致します。
まずは第3回文化講座のご案内です。
第1回文化講座が大好評でリクエスト殺到の木戸先生をお招きし、皆さんと一緒に映画を観た後に、そのストーリーの裏側に隠されたメッセージを読み解きます。
題材は『2001年宇宙の旅』。
前回の講座の中で木戸先生は「大ヒットする映画には神話に基づく普遍的なコードが必ず織り込まれている」とおっしゃってました。映画を観た後、全員で議論しながら、その普遍的なコードとは何か、そのメッセージとは何かを理解することが出来ます。奮ってご参加ください。
ゲスト:木戸寛孝
テーマ:「『2001年 宇宙の旅』におけるコトタマ的解釈」
日 時:2008年7月12日(土)
時 間:13:30~(受付13:00~)
プログラム:
第1部:上映会「2001年 宇宙の旅」 13:30~16:00【150分】 ※無料
第2部:木戸寛孝氏による文化講座 16:15~18:00
「2001年 宇宙の旅」におけるコトタマ的解釈
場 所:赤坂議員宿舎 2階 第4会議室 (港区赤坂2-17-10)(地図)
参加費用:一般:3,000円
おにぎり隊員&学生:2,500円
申込方法:右アドレスまでメールにてお申し込みください。
締め切り:7月9日(水) 定員40名
★人数が多い場合、絨毯に座って頂くことになる可能性もあります。
その際は追って連絡しますが、快適さを求める方は座布団やクッションをお持ち下さい。
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講師紹介:木戸 寛孝
〜プロフィール〜
六代前の先祖である木戸孝允(桂小五郎)は、明治維新をおこし、
曾祖父・木戸幸一は太平洋戦争で敗戦し、A級戦犯となって東京裁判で無期懲役の判決を受けた。
こうした先祖らの経験から本居宣長や平田篤胤などが提唱した日本の「国学」に関心を持ち、
古事記・日本書紀の研究を行うようになった。
慶応大学法学部政治学科卒業後、電通に入社。
同社退社後、2003年3月まで千葉県香取市で農業に従事。
2000年には国連ミレニアム・サミット世界宗教者・精神指導者会議に参加。
2003年11月から、国際NGO・World Federalist Movement of Japanの事務局次長として、
2002年オランダ・ハーグに常設された国際刑事裁判所に日本政府が加盟するためのロビー活動を行う。
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