<MYANMAR-REPORT>
日本おにぎり隊「ナフー村」へ行く
−シャン族の人々−
|
|
2003.11.8〜11.15
|
|
|
|
|
|
Copyright 2000-2004
All Rights Reserved
Nippon Onigiri Peace Corps!
|
|
|
今回のミッションでも、素晴らしい活躍をした正隊員たちの姿がありました。 そのお二人から未来のおにぎり隊員となるあなたへ、メッセージが届いています。
<未来の隊員へ>
『終りなき青春 に旅立ちませんか?』
2000年のおにぎり隊のミッションで、戦争体験者である65歳以上の女性がアフリカのエリトリアで難民の慰問を行ったという記事を新聞で読み、私も海外で働いてみたいと思い、おにぎり隊に応募しました。交流では、ご飯を炊いておにぎりを作り、味噌汁等、日本の代表料理を作ります。また、私たちもその国の日常食を御馳走になったり、私たちが子どもの頃に遊んだ折り紙等、日本の遊びを一緒に楽しんだりもします。初めての地で不安に感じる方もいるかもしれませんが、サポートをしてくださる若い方も大勢いて、中には英会話を十分に勉強している人もあり、心強いものがあります。おにぎり隊の交流地は発展途上国のことが多く、多少の不便がついてまわるかと思いますが、私たち高齢者でも少し位の不自由な生活を耐える能力は持っているはずです。元気に外国でこのようなミッションをしてみたいと興味をお持ちの方、若い方と一緒に年齢を忘れて旅だってみてはいかがでしょう。楽しい青春が取り戻せますよ。山下 都 |
 |
 |
『他者との触れ合いが平和への土台となる』
ナフー村2日目はおにぎり隊の出番、事前研修の結果を立派に且つ楽しく大いに盛上げ、交流は大成功でした。只せっかく外国に来たのですから国際交流という言葉に囚われず、隊としての役割の外に「旅」の部分にも関心を持ち楽しんでほしいと思います。団体行動という制限の中でも、朝食前の散歩なども楽しみの一つでしょう。朝は年齢階層を問わずすべての人が動き出す時。30分あれば風景も人との出会いも結構あるものです。旅による他者の発見は同時に自己の発見であり、相互の価値を交換する場です。おにぎり隊に参加して旅の原点に触れる「旅の仕方」も学ぶ事は、他者との触合い、ひいては平和の土台となり、目には見えないが人生の大きな財産ともなるでしょう。おにぎり隊の活動は、若い人たちにとっては、そういったものの良いきっかけとなることでしょう。伊藤暢子 |
|
|