おにぎり隊奮闘記

おにぎり交流
皆でにぎった1000個以上のおにぎりをひとりひとりに渡しながら子ども達と交わした笑顔は、これから始まる私たちの出発の一端になったような気がします。炊き出しだけでなく、全てのプログラムを温かく受け入れて下さった先生方、スタッフの方々に深く感謝しています。手厚いもてなしの数々にこれからどう応えていけるかじっくり考えて形にしたいです。今回のおにぎり隊のメンバーとなら何かとてつもない事が実現できそうな気がします。そんなメンバーひとりひとりと出会えたことも幸せでした。FREETIBETのうねりを、気負わず私のスタンスで続けて行こうと思っています。帰りにガンジーさんのお墓に立ち寄れたことも何か大きな縁を感じさせられた旅でした。21世紀、それぞれの知と行動力で非暴力と平和が花開きますように!

 

おにぎり隊に参加して
今回のお話を最初に聞いた時全くおにぎり隊のイメージが自分の中に感じる物がなかった。僕は、ボランティアや国際交流団体と聞いて『頭のいい奴の自己満足に過ぎない』と思っていた。しかし、運営を任されていろんな事を考えるようになり、自分の気持ちにも変化が出てきた。確かに今でも自己満足だと思っているが、その自己満足が自分にとって与える影響が大きい事。自分自身を成長させ将来に繋がるノウハウになる事に気づいた。

 

「寒くない?」
初日の炊き出しで作ったおにぎりを全校生徒に配るため、シニアの生徒数人に付いてもらってビレッジを歩き回った。昼間はカラリと晴れて暖かいが、夜は随分と冷え込む。うっかりTシャツに割烹着、足はサンダルという姿で外に出てしまった私に、何度も「寒くない?」「私のコートを着なよ」と声を掛けてくれた付き添いの女の子。それだけのことで、私は不思議とあったかくなった。ほんとほんと。


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Onigiri 「 日本おにぎり隊 」実行委員会
・正隊員・一般隊員・サポート隊員
 
事務所 - 堺市議会議員 久保田暁 事務所内 e-mail:info@onigiritai.com