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日本おにぎり隊とは・・・
おにぎりは、世界がつながっていくためのかけ橋です。
自分の食べている主食を分かちあい、相手が食べているものを分かちあうことから、
世界中に友情を育んでいこうというのが、日本おにぎり隊の活動です。
今回、65歳以上の女性である本隊員6名、学生を中心とするサポーター31名の
合計37名によって、隊を結成しました。
困った時は助け合おうという日本独自の文化でもある「炊き出し」を
65歳以上の女性が先頭に立って行うことにより、
様々な世代に勇気と希望を与えることができればと考えています。
国境を越えて、世代を越えて、一人でも多くの友と感動を分かちあいたい。
私達は今後も、個人の友情を積み重ねて、平和の礎を築いていきます。
▼行事感想
▼ホームステイ
▼隊員感想
▼サポート隊感想
▼エリトリア受け入れ側代表
ころがり始めた"おにぎり"
平成12年11月19日、37名の勇士達は全員無事帰国し、第1回目のおにぎり隊の任務を終えました。
そして、日本おにぎり隊の歴史は始まりました。
何もないところから立ち上げたこの団体は、本当に多くの方々に支えられて産声をあげることができました。
皆様のご協力がなければ、なしえなかった企画です。
お世話になった皆様、誠に有り難うございました。心より感謝申し上げます。
日本エリトリアおにぎり交流使節団2000
実行委員長 久保田 暁
"日本エリトリアおにぎり交流使節団2000"設立経緯
それは、2人の友情から始まりました。平成11年秋、アフリカ・エリトリアに在住しているかつ子クラークさんから、かつての会社の同僚であった滋賀県在住の寺田寸美子さんに、飢餓の危機にさらされている避難民への生活物資などの支援要請がありました。
その後、支援の輪が広がる中で、寺田さんは「日本おにぎり隊」というグループを作りたいと考えていた学友の中澤弘幸さんに相談を持ちかけます。煎茶道の家元でもある中澤さんは、門下生と共にあたためていた企画を具体化し、平成12年夏に実行委員会がスタートしました。
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